お客さまへのインタビュー
希望の斎場と「よりそう」がマッチ。納得のいく葬儀をあげることができました。
- 2021年11月26日
お葬式手配の「よりそうお葬式」
千葉県八千代市 T.Kさま
2021年8月 故人 :お父さま(91歳)
・よりそう家族葬(一日プラン)
目次
老後はケアマンションに住み
母の面倒を見ていた父
私は今は千葉県に住んでいますが、実家は京都です。高齢の両親を実家に残しておくのも心配なので、16,7年前に千葉にケアマンションを購入し、両親を呼びました。だから親戚はみんな関西です。
両親ともに最初は元気だったのですが、しばらくして母の体が悪くなり、それからは父がずっと母の面倒を見ていました。4、5年前に母が特養に入ると、父はひんぱんに面会に通いましたが、それもコロナ禍になってから会えなくなります。持病もなく健康だった父ですが、生きがいがなくなったのかそれから調子が悪くなり、少し認知が入るようになりした。今年(2021年)の年明けに父はマンションの階段で転び、入院。退院後も自立生活ができなくなり、特養に入ることになりました。
8月になり、ものが食べられなくなり点滴を始めますが、結局体力は回復しませんでした。特養では基本的にはコロナ禍で面会できなかったのですが、亡くなる前の土曜日に面会でき、その時に父を見てもう回復は厳しいなと思いました。それまで親の死を考えたくなかったということもありますが、覚悟をしなくてはと。そこで月曜日に休みをとり、私の家族全員で会いに行きました。亡くなったのはその3日後の8月26日木曜日の夜です。91歳でした。
先に希望の斎場を決め、そこでできる「よりそう」を選びました
亡くなる前の週末に、近くにある斎場を3つほど見てまわりました。またネットでも葬儀会社を調べて、メールでの資料請求もしました。その時、テレビCMで名前を知っていた程度ですが「よりそうお葬式」も調べ、会員にも申し込みました。
私の場合は特殊かもしれませんが、先に斎場を決め、そこを利用している「よりそうお葬式」に頼むという順番でした。その斎場はもともとはお花屋さんで、「花がいい」という評判を妻に聞いていました。実際に行ってみると家に近く、ホールも新しくてきれい。直接うかがった時も担当者の応対が丁寧で、いい印象を持ちました。その後調べてみると、「よりそう」でもその斎場も扱っていたのでよりそうさんに電話をして相談。この斎場が利用できるということで決めたのです。
葬儀は小ぢんまりとした家族葬を希望
亡くなった翌朝、葬儀スタッフの方に父を施設に迎えに来てもらい、私も同乗して斎場に向かいました。最終的なプランは、そこでプランナーの方と話しながら決めました。元からコロナ禍なので小ぢんまりとした家族葬にしようと思っていました。それに親戚はみな関西なので、「家族葬」と言っておかないと、来られないにしても気を遣うだろうと。また、一般の人は呼ばないので1日葬に決めました。
その前の週末に話を聞いた時はその斎場のプランでしたが、今回は「よりそうのお葬式」のプランとして話を聞くことになりました。細かい違いはありましたが、大まかな内容はほとんど同じだったと思います。担当の方は丁寧で、細かいこともいろいろと相談でき、助かりました。両方のプランを聞いた上で、よりそうのプランが納得できる必要十分なものでしたので、内容と価格を精査した上で決めました。
訃報連絡先に関しては、父に生前、エンディングノートの家系図を書いてもらっていたので、それを見て連絡しました。先にお話ししたように、両親の親戚は基本的にみんな関西なので電話して家族葬にしますと伝えました。香典辞退も一応しましたが、どうしてもと言う方からは香典や供花を受け取りました。ですので、葬儀に参列したのは私の家族5名、それに妻の兄弟と両親も含め全部で10名ぐらいですね。
納棺師の方との旅支度で
ゆっくりとお別れの時間が持てました
オプションで良かったと思うのが、「旅支度」と言うんでしょうか。納棺師の方に来ていただいて父の体を拭き、髭を剃ってきれいにし、白装束に着替えさせたことです。最初は全部その納棺師の方がするのを見ているだけと思っていましたが、実際には私たち家族も一緒に足袋を履かせるなど、手に取って触りながら着替えさせました。
1時間ぐらいはかかったかと思いますが、逆にゆっくりとお別れができる最期の機会をもらえて良かったと思います。葬儀が始まってしまうと粛々と時間が流れてしまうので、このタイミングで時間が取れたのはありがたかったですね。
花に関しても十分立派で良かったと思います。私の場合、基本プランと供花分でお棺に入れても少し余るほどあったので、持ち帰って後飾りに使ったりもしました。よりそうのプランにあったメモリアルコーナーについては、写真の他にも生前に父が仕事で表彰された勲章や賞状があったので、それを飾りました。
スタッフの細やかな心遣いに感謝しています
今回、印象深かったことがあります。特養施設から葬場に父を搬送する途中で、その車が家の近所を通ることに気づきました。そこで運転手さんに、「私たちが引っ越した新しい家に、父に来てもらうことができなかったのが心残りです」と言うと、「道も空いてるのでゆっくりと行きましょう」と家の前まで迂回し、前を通る時に窓を開けてくれたんですよね。そんな細やかな心遣いに感謝しています。
最初は、葬儀をインターネットで申し込むことに抵抗がなかったわけではありません。しかし今回、とても丁寧に対応していただき、その印象がだいぶ変わりました。ネットだから冷たいと言う感じはまったくありませんでした。たまたまかもしれませんが、今回は、準備はうまくできた方だと思います。次は自分の番ですから、後に残る人のためにも準備もしておかないとと思います。
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