お客さまへのインタビュー
想像よりも豪華な葬儀となり親戚も驚いていました

- 2021年10月12日

お葬式手配の「よりそうお葬式」
お母さまの葬儀でよりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)をご利用いただきました敦賀さま。お母さまが入られていた互助会の対応に不満を持ち「それならインターネットで」と複数のサービスをご検討いただいた後に当サービスをお選びいただきました。よりそうお葬式をご利用いただくまでにどのようなことがあったのでしょうか。敦賀さまにお話を伺いました。
※このインタビューは、お客さまがお葬式を行った当時の内容に基づくものです。内容が最新の情報とは異なる場合があります。
お母さまがお亡くなりになった経緯について教えてください
母は70歳ぐらいの時に急に目が悪くなり結局失明をしてしまいました。その時は父と2人で暮らしていたのですが、父も亡くなったためその後は特別養護老人ホームで生活をしていました。
これまでは元気だったのですが、昨年の夏ぐらいから食事ができなくなってしまい、流動食や点滴で栄養を摂るようになりました。口から食べられなくなってしまったために急激に痩せてきてしまい…。点滴をすると一時的に元気になることもあったのですが、止めるとまた状況が悪くなるという繰り返しでした。
栄養が摂れないために「胃ろう」も考えましたが体への負担が大きいということで諦め、結局自然に任せることにしました。最期は老衰という形でスーッと眠るように亡くなりました。
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互助会は「亡くならないと料金は分かりません」の一点張り
葬儀社はどのように探しましたか?
母は互助会に入っていて契約していたコースの支払いも全て終わっていました。私はシンプルな葬儀を考えていたので、母がまだ存命中ですが互助会に内容を聞いてみようと思い電話で問い合わせをしてみました。「母が入っていたプランではどのようなことができるのか?」といったことに加えて、葬儀の料金見積もりを出してほしかったのです。
ところが互助会では「料金は亡くなってからでないと分かりません」といった不透明な回答に終始していて、こちらが「大まかでも良いので出して欲しい」と言っても「出せません」との一点張りでした。
そんな不透明な対応はないと思い、「よしインターネットで調べてみるか」といろいろ葬儀社を調べ始めたのです。
「よりそう」に決めたのは「料金」と「アンケート謝礼」
インターネットで「よりそうお葬式」を見つけていただいたということですね?
はい。インターネットで「家族葬」、「こじんまりした葬儀」などのキーワードで探すといろいろなサービスが出てきました。よりそうお葬式以外にいくつか問い合わせもしましたし、見積もいただきました。よりそうお葬式も他のサービスも内容はほぼ同じでした。
よりそうお葬式に決めたのは、費用が一番安かったことと、アンケートに答えると謝礼があったことです。特に謝礼の企画はとても面白いと思いました。
お褒めいただきありがとうございます。スタッフの対応はいかがでしたでしょうか。
お問合せをしたのは母が存命中で、とりあえずパンフレットを送っていただきました。スタッフの方からは「ご不明な点は何なりとご連絡ください」という丁寧な対応をいただき、不快な点は全くありませんでした。
葬儀社は「さすがプロ」という場面も
葬儀社の対応はいかがでしたか?
葬儀のことを決めるのが私だけなら良いのですが、兄弟もおります。1つ決めるのにもいろいろ意見があって大変でしたが、葬儀社の方はそのようなハードな状況にめげることなく本当に親切に対応いただきました。
食事についても、葬儀の場合は参列していただく方の人数やお膳の数が把握しにくいと思うのですが、さすが葬儀社の方はプロだと思ったのは、最終的にはご用意していただいた食事の数がピッタリでした。
葬儀社の方は最後の最後まで残っていただいて本当に良くやってくれました。
想像よりも豪華な葬儀となり親戚も驚いていました
想像されていた内容と実際の葬儀にギャップはありましたか?
ギャップは「良い方」にありました。用意いただいた葬儀場は一番大きな会場だったため、私は「シンプルな葬儀なのにそんなに大きな会場で大丈夫なのか」と心配をしていたのです。貧弱にならないためにはお花を横に広げていくしかなかったのですが、葬儀社の方はすかさず「屏風を利用しましょう」と、自宅から屏風を持ってきてお花とともに横に広げていきました。
するととても立派な祭壇となり、親戚からも「いやぁ立派な葬儀だったね」と言われるほど豪華になりました。最初にお話した「良い方にギャップ」というのはこういう意味です。本当によかったです。
「よりそう」には調整役をしてほしかった
課題はありましたか?
お葬式というと普通は葬儀とお坊さんがセットになりますよね。今回よりそうお葬式で葬儀社をご紹介いただき、お坊さんも手配いただく形となりました。
利用者の感覚からすると、お坊さんのことも葬儀社に聞けばそれで済むのかと思うのですが、葬儀社に聞くと「お坊さんのことは、よりそうお葬式に確認してみます」といった具合でいちいち聞いていただかないと埒があかないところに少し連携の悪さを感じました。
私が思うに、よりそうお葬式は「葬儀社」「お坊さん」をコーディネートする立場であり、建設業界で言えばゼネコン的な役割かと思います。ゼネコンの方って現場に一人来ていますよね。同じように、よりそうお葬式から専任担当者が調整役として現場に来て面倒をみるということがあっても良いのではないでしょうか。
葬儀が終わって、よりそうお葬式から「3日以内に料金振り込みをお願いします」といった連絡をいただきましたが、結局最初の段階で「うちをどうぞ」という呼び込みと、最後の「お金を振り込んでください」というのが主な役割だったのでしょうか。是非よりそうお葬式ももっと前面に出て来ていただければと思いました。

敦賀さま、本日は貴重なお話し誠にありがとうございました。
お客さまが利用したプラン

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