お客さまへのインタビュー
手際よく、速やかに対応してくれました

- 2021年10月12日

お葬式手配の「よりそうお葬式」
奥さまのお母さまが亡くなられたのは昨年12月。「危篤」の連絡を受けた時、奥さまは海外にいらしたといいます。あわただしい年の暮れの急報、タイトなスケジュールのなかでよりそうお葬式(旧シンプルなお葬式)を選んだ中山さまにお話を伺いました。
※このインタビューは、お客さまがお葬式を行った当時の内容に基づくものです。内容が最新の情報とは異なる場合があります。
目次 [表示]
オーストラリアへ出発直前の訃報
亡くなられたときの状況を教えてください
義母は長く認知症を患い10年ほど病院へ入っていました。
私が愛知県小牧市へ移ったのはつい最近で、それまではずっと千葉県に住んでいました。義母の病院はそこからすぐ近くでした。
昨年12月「状況が思わしくない」と一報が入りました。最初の連絡では「すぐにどうということはない」と言われたのですが、次の連絡では「危篤」という状況でした。
奥さまにはどのように伝えましたか?
実は、家内と娘は、娘が生まれてからずっとオーストラリア暮らしなんです。この年末には一度帰ってくる予定で、その後私もこちらを引き払って一緒にオーストラリアへ行く予定だったんです。ところが、年末に家内が帰る前に義母が亡くなってしまって。
ですから、家内は義母の死に目には会えなかったんです。すべての予定を変更して対応しなければならない状況でとにかく大変でした。
海外からのお葬式手配
今回「よりそうお葬式」を選ばれた経緯は?
家内が海外からインターネットで検索し、一番上位にヒットしたのが「よりそうお葬式」でした。取り急ぎ連絡を取ってみたところ、対応も良く任せられそうだということで、他と比較することもなく即決したようです。
お葬式について最も重視した点は?
まずは家内がまだ海外でしたから、なるべく簡素に手際よく送りたかったということ。義母は離婚をしておりまして、親戚関係も縁が薄く、家内も基本的には海外暮らしでしたので世話をできる人がおらず一人で入院していました。
お葬式の手配も家内が海外からしなければならず、お通夜も告別式もない「火葬式」を選択しました。
もう一点は費用面ですね。費用を抑えながら、最低限のサービスが得られるのかといった部分を重要視して選びました。
旅立ちの準備としては申し分ない
依頼した時のスタッフの対応はいかがでしたか?
海外から現場にかけつけることもできず電話のみでの手配ですので、不安はあったと聞きました。実際に帰国して火葬を行う日に初めて死に顔を見たようですが、旅立ちの準備としては申し分なかったそうです。
サービス全般に関してのご感想をお聞かせください
火葬式全般に関しては家内はかなり評価していると言っていました。一般的な形でお通夜、告別式を行うとなるとやはり大きな費用がかかります。
費用面を抑え、なるべく簡素に、スピーディにという点を考えると、充分満足のいくサービスでした。
また、全てに関して、押しつけがましいところがなかったのが良かったですね。こちらから依頼したことに対して、手際良く、速やかに、確実に対応してくださいました。
費用がガラス貼りで安心感が持てた
こうしたサイトがあることはご存じでしたか?
知りませんでした。今回初めて、こうしたサイトがあることを知りました。
おそらく、こうしたサービスを良く思われない方が一定数はいると思います。しかし、少しずつ普及していくのではないかなと思います。
実際に使われてみてのご感想は?
個人的には、このように費用をガラス貼りにしていただくと、利用する立場としてはありがたいですね。お葬式というと、費用の面で不透明な部分がありましたから。
費用がかかっても「そういうものだから」と片付けられてしまいがち。でも、今回に関しては、何にどれだけ費用がかかっているのかが明確に示されており、安心感がありました。
今回の場合は、とにかく非常にとりこんでましたので、早く手続きを済ませなければなりませんでした。そうした状況の中でも、満足のいく送り出し方ができて良かったと思っています。

中山さま、本日は貴重なお話し誠にありがとうございました
お客さまが利用したプラン

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